エニオの親バカ日誌⑬出雲で巨大な鯉に遭遇、3才の息子が大興奮して…

会社のお休みを利用して、
家族で島根県の出雲に行ってきました。
車で3~4時間かけて中国山地を越え、実家に到着。
久しぶりに出雲のじーちゃんばーちゃんと会って
少し緊張してしまったえっちゃん。
最初は私や妻の後ろにくっつきながら行動していました。
とりあえずどこかに出かけようかという話になり
車で30分ほどのところにある小さな水族館に行きました。
こいのぼり大好きなえっちゃんは、魚も大好き。
少しずつ普段のノリが出せるようになって来ました。
その時間はお客さんがほとんどおらず貸しきり状態で、
ばーちゃんの手をひいては自分のお気に入りの
水槽の前に行って張り付くように魚たちを見つめていました。
そこの水族館は宍道湖という湖が近いこともあって
主に汽水に住む魚を展示していました。
最後のコーナーで1メートル級の丸太のように
太ったコイが何匹か泳いでいる水槽があり、
えっちゃんと私はもう大興奮。

興奮のあまりえっちゃんは
「こーーんなに、おおきいねえ!」
と水族館なのについ大きな声でしゃべってしまいました。
その傍で、妻と仁子は少し引いていました(笑)。
でかすぎたかな、鯉…
やっと大きな声でしゃべったと喜ぶ
じいちゃんばあちゃんをひき連れて、
徐々に調子に乗り始めたえっちゃん。
スーパーの中をちょろちょろしてみたり、
ばあちゃんをひっぱっていったり・・・
極端なんです、うちの子。
慣れてしまうとそんな感じで。
じいちゃんばあちゃんは喜んでましたが疲れてました。
家に戻ってご飯を食べ、
さあ寝ようと床に就きましたが、
興奮したえっちゃんはすぐに起き上がり
晩酌をするじいちゃんの近くへ行ったりして
なかなか寝ません。
ようやく寝たと思ったら
今度は怖い夢でもみたのか夜泣きを始めるえっちゃん。
ついでにぺこも夜泣きを始めたので、
みんなで夜更かしをして夜中の3時ごろ就寝しました。
そして、朝5時すぎに起床。
それでもえっちゃんは元気でした(汗)
そういうときの子どもの体力には驚かされますね。
次の日は朝から出雲大社に参って、
その後「島根ワイナリー」に行ってお土産を買い、
最後にいつも行くお菓子屋さんで
またお土産を買って帰りました。
帰りは子どもたちも
さすがに疲れたようで、しっかり寝てました。
大好きなものを前にすると、子どもって
疲れも緊張も吹き飛んで本来の自分が出せるんですね。
大人になっても、夢中で追いかけられるものを
見つけて打ち込んで欲しいと思います。






